うまるしぇ2026について
「見えない存在」をみる
日本人とともに生きた馬たちも、闇市を通して生きた人々も、鎌倉時代の武士たちも、皆歴史の表舞台には登場しなかった「見えない存在」だ。でも名も残らなかった者たちの積み重ねもまた歴史であり、現代に生きる私たちもやはり歴史の1ピースになる。そんなことを考えながら会場を歩いてみたら、1300年間という長い長い時間の中で、都という中心的存在が無くなった後もずっとこの地に存在し続けた人や動物たちの営みが、見えてくる気がした。見えない存在の気配を感じられる、そんなイベントにしようと思う。
馬の国の闇市
ドレスコードは「馬」!?戦後の日本を支えた闇市のエネルギーを再現
日本の馬たちと出会う
日本の歴史を共に歩んできた馬や人々の事を思う






