会場は1300年前、たった3年数カ月というわずかな期間、都が置かれた場所だ。そんな場所を舞台とするならば、歴史をテーマから外すわけにはいかない。日本人とともに歴史を歩んできた馬という存在にスポットを当てることにした。はるか昔から、合戦・農耕・運搬・移動という「歴史のインフラ」を担い続けてきた存在として、馬は間違いなく文明の礎の一つだと言える。そんな馬たちにみんなが思いを馳せる光景を妄想したら、めちゃくちゃワクワクする。

木曽馬演舞

木曽馬演舞 うまるしぇ

12:30~ 

鎮守の森エリア 

無料

木曽馬は日本に古来からいた現存する馬の一種です。今回はそんな木曽馬たちに登場してもらいます。
鎌倉時代の衣装を来た人と馬の一体感のあるパフォーマンスを見ながら、しばし鎌倉時代へタイムスリップしてみましょう。

木曽馬乗馬体験

木曽馬乗馬体験 うまるしぇ

13:00~ 
鎮守の森エリア

 
有料・人数制限あり

日本に昔からいる木曽馬に乗って、広場を一周します。鎌倉時代の装束に身を包んだ馬たちの背には、武士が使用していた和鞍を使用。木曽馬に乗るのも、和鞍にまたがる体験もなかなかに貴重な体験です。

武士の弓射体験

弓射 うまるしぇ

13:00~ 

鎮守の森参道(木馬)
芝生広場奥(弓のみ) 

有料・人数制限あり

日本の中世、武士たちには馬に乗りながら矢を射る武芸がありました。騎射三物(流鏑馬・笠懸・犬追物)と呼ばれたこの武芸は、技術向上のための鍛錬も兼ねており、当時盛んにおこなわれていたようです。
というわけで、現代を生きる私たちも、武士の技術を体験してみましょう!

・弓射体験(地上):地面に立ち、矢を的に当てる体験ができます。以外に難しい!?
・木馬弓射体験:木馬にまたがり実戦さながらに弓を引く体験ができます。
*どちらも専門のスタッフが丁寧にレクチャーします。

歴史資料展示

うまるしぇ 土馬 どば

13:00~ 

芝生広場奥 

無料(一部有料ワークショップあり)

馬とは日本人にとってどんな存在だったのか、歴史の教科書にはなかなか出てこない「馬」の視点から、歴史を見ていきます。また会場である「恭仁宮跡」も1300年前に都が置かれていた場所。幻の都ともいわれる恭仁宮とはどんな都だったのか、その地に生きた人々と馬たちの営みを振り返ります。

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